日常、国内・国際情勢

昨日は10月8日(木曜日)晴れ。

 

午前、整体医に行く。 午後、秋冬物を取出し易くするためを整理。

国内、  (簗農水大臣問題)

衆参国会で、国民民主・玉木代表、公明党・岡元代表、立憲民主党がそれぞれ、簗大臣を追及した。これに対し、高市総理は、一貫して同大臣を罷免せず、国に奉仕、貢献し、責任を果たさせると答弁した。

今野・政治評論家:農林省は、年間3兆円の予算を執行する。その配分責任者は農水大臣だ。あのような発言をした人物に農政をゆだねるのには、問題がある。= 同感。

 

BBCニュース

紅海の入り口、バブ・エル・マンデブ海峡は、サウジアラビヤにとって石油輸出の最重要通路である。同支配権をめぐり、フーシ派が優勢を伝えられる中、アメリカは介入に消極的である。一方、メッカ防衛協定に基ずき、トルコとパキスタンはサウジに軍隊を派遣する。

 

ワシントン・ポスト:

1998年から2005年までドイツ情報機関BNDのトップを務めたHamming氏が、スパイ容疑で拘束された。疑惑は、BNDが首相に毎日提出する報告書を外国のエイジエントに手渡した疑い。この報告者はBND活動の凝縮である。

 

夕食は、タラとエビの水煮。

明日また、

 

 

 

 

日常、国内・国際情勢

昨日は、10月7日(水曜日)晴れ。

午後3時過ぎ45分間の散歩。風あり日陰はやや寒い。日当たり良い場所で休憩。

 

介護保険の判定「見守り2」を継続するため申請の手続きする。手押し車の賃貸料補助金を受けるため。些細な額の補助金に比較し、手続きは、不必要に煩雑。

 

国内:

簗農林大臣は、食言問題で居直りを決めた。自民党内部でも反感が浸透しつつあるとのこと。高市総理は決断すべきである。

 

ワシントン・ポスト:

1.米国は英国内の秘密基地に停泊していた世界最大の爆撃機B-1を、ひそかに移動させた。 情報部門が警戒するイランのドローン攻撃に備えてのことらしい。トランプ大統領が公言するイラン弱体化には違和感がある。イランはしたたかだ。

 

2.ウクライナ元防衛大臣・Fedorov35歳は、ウクライナが生存するために、AIロボット兵器を採択せざるを得なくなると発言した。’

(AIロボット兵器は人類の敵となるかもしれないと世界で警戒されている)

同氏は上司と意見が合わず、ゼ大統領に罷免された。今は投資家として米国・中東から投資を呼び込み、ドローン製造会社を設立した。

彼は、ウクライナは今変革を必要としており総選挙を実施すべきであると主張。

彼は、キエフを中心とした大都市の中年・若者間で非常に人気がある。

(戦時下の総裁選挙は憲法で禁止されている)

 

夕食は、鶏肉と大根の煮つけ、

明日また、            九三老(KUSABUROU) 記

 

日常、国内・国際情勢

昨日は10月6日(火曜日)快晴、1時間散歩した。

U-NEXTで映画「マーガレット・サッチャー」を鑑賞した。同首相が老人となって、過去の大きな政治的出来事の回想をするという設定で、同首相の軌跡のあらましが描かれている。

 

国内:

萩生田幹事長代行が、築農林大臣に対し、予算配分に関する発言の経緯について、説明責任を果たすべきだと発言した。更に、権力の行使には慎重であることにも言及した。

野党は、この問題に関連し、自民党は予算配分に関し、同党支援自治体に便宜を図っていると、自民党体質そのものに言及し始めた。

 

ワシントン・ポスト:

1.フランスでは、財源不足のため、政府は緊縮財政を図っている。学生は、教員不足や、詰込み教室、教育機会の不平等などに抗議し、パリを含む大都市で、二週間の授業放棄を決行した。これをきっかけに、労働組合が物価高に関する街頭抗議デモを開始した。参加者は15万から35万人という。六か月後には大統領選が控えている。

2.シベリヤの研究室で発生した研究者の肺ペスト死亡事故に関し、米国ルビオ長官は、ロシヤに対し、情報の全面的公開を要求した。前回のコロナ発生時の公開遅延を繰り返さないようにとの警告を匂わせた。

 

夕食は焼肉と刺身。

明日また、               九三老(KUSABUROU) 記

 

 

 

日常、国内・国際情勢

昨日は10月5日(日曜日) 終日小雨。

健康維持のため、マンションの廊下を5往復する。

 

国内:

(私見)==第2次高市政権のアキレス腱となった築農林大臣は、昨日の記者会見で、発言の事実を認め、その発言を撤回すると説明したが、辞任する意向は見せなかった。先の選挙では高市総理自身が同大臣を強く支援していたせいなのか、今回は内閣の決断が遅い。木原官房長官が主導権を持ち同氏を即刻辞任させるべきであると思考する。

 

ワシントン・ポスト:

1.ロシヤ国シベリヤの疫病研究所で、女性研究員が肺ペストらしきものに感染し、死亡した。米国は、ロシヤに対し事実を知らせること、米国は支援の用意があると伝えているが、ロシヤは事実関係を明らかにしていない。肺ペストは人から人に感染し、早急に対策とれば助かるが、迅速に対応しないと急激に死亡するといわれている。

 

2.(米国のイエ―メンに関する迷走)

2025年初め、フーシ―派は、紅海で船舶の航行を妨害する活動を活発化した。

2025年3月、米国はRoregh Rider作戦と称しフーシ―派を徹底的に攻撃した。

2025年5月、オマーンの仲介で米国はフーシ―派と休戦協定を結んだ。

2026年2月、米国はイスラエルと共同でイラン攻撃を開始した。

米国内では、軍のトップはフーシ―派に対し強硬で、継続攻撃を主張したが、統合本部は、世界戦略的戦力配分見地からフーシ―派攻撃を優先的選択肢として認めてこなかった。そのため米国政府内で意見が2分した。 トランプ大統領もフーシ-派に関しては楽観的観測を述べ続けてきた。

その間、イランの外国代理勢力が次々力を失って行く中で、フーシ―派だけが、イラン代理国として台頭し、力をつけ、今回の攻勢に出た。

従来、イエ―メン国内では、イエ―メン正当政府が同国の南部を支配し、フーシ―派は北部に拠点を設けていたが、フーシ―派は今回南部に侵攻し、イエ―メン正当政府を圧迫し、紅海の船舶航行を阻害し始めた。サウジアラビヤは紅海経路の石油輸出を計画していたので、早速イエ―メン正当政府を援護したが、フーシ―派は逆にサウジアラビヤの石油施設を攻撃した。

米国内でフーシ―派に対する基本方針が統一されていない様子を見たサウジアラビヤは、アメリカ以外に支援国を求め始めた。

 

夕食は、鶏の水煮。

明日また、                  九三老(KUICHIROU) 記

 

 

日常、国内・国際情勢

昨日は10月4日(日曜日) 終日小雨。

ボランティア車を利用し、食料品買い物に出かけた。散歩出来ず。

 

国内政治:

1.本日、10月5日、臨時国会が開かれ、高市総理大臣の所信表明演説がなされた。従来の方針を一貫して強く主張し、多くの国民の共感を得ることができたのではないか。政府が今国会に提出を予定している、食料品消費税2年間実質ゼロ法案、議員定員削減法案などが大きな論戦を呼ぶと注目されている。与党過半数割れの参議院の採決が焦点となろう。

2.新たに任命された築農林水産大臣が、地方自治体の自民党大会で発言した「先の選挙で自分を推してくれなかった都市には、国の予算配分を意図的に削減した」内容に対し、避難が殺到している。1回目の記者会見では、発言の有無に関し明らかにせず、2回目の記者会見では発言の事実を認めた。

==関係自治体の予算配分に変動があったことは事実であろうし、今後はその変動が同氏の影響力によるものかどうかが問われるであろう。しかし、いずれの結果であろうとも、このような発言をする同氏には、国会議員の資質無し。同氏自身から即刻辞任を申し出るべきであり、若し、万一辞任しないと、政府は即刻解任通告すべきなり。内閣の危機管理能力が問われている。

 

ワシント・ンポスト;

1.沖縄海兵隊員のホテルにおける婦女殺害・強盗事件につき、容疑者は、海兵隊員上等兵、Ballad20歳、被害者の女性名はYagi、36歳。

同容疑者は拘置所に抑留されている。本人は容疑を否定している。

2.NHKの報道によると、ホテルの防犯カメラに、外国人らしき人物が女性とホテルに入り、独で女性の持ち物らしきものを持ち出している。同女性の死体には首を絞められた痕跡があるとのこと。

3.高市総理はXで、米国政府に対し、事実の解明に米国の全面協力、駐留軍の規律厳格化、同様事件の再発防止対策を講じることを要求したと述べている。

4.駐日米国大使は、被害者への弔慰と今後の事実解明に関する全面協力を表明した。

==米国は、今後の日米両国のために、米軍駐留兵の行動規律を厳格化すべきであり、根本的解決のため、犯罪が証明されれば、犯罪者に対する厳重な法律の執行と、同時に、現在の米軍規律責任者を更迭すべきと思考する。

 

夕食は、鶏肉の水炊き。

明日また、                    九三老(KUSABUROU) 記

 

日常、国内・国際情勢

昨日は10月3日(土曜日)好天気が続く。

今日は散歩時間を伸ばし、1時間強とした。体調回復基調。

 

中国環球時報(Global Times)

1.来月中国で開かれるAPECでは、太平洋諸国に良い結果をもたらす限り、いずれの国とも話し合いを持つと述べた。  =高市総理との面談は成立するのか?

2.先頃、ロシヤ・プーチン大統領は、経済問題に関し、米国、中国、ロシヤ、3か国で会談を持つことを提唱した。中国はロシヤのAPEC参加を歓迎すると述べた。

 

BBCニュ-ス

1.イギリス政府高官は、先頃イギリス国際空港で計画されたテロ事件に、イラン国と英国の2重国籍を持つ男が関係した疑いがると述べた。イランの関与を示唆した。

2,スイスのアルプス氷河でメルトダウン現象がみられると、写真報道した。

 

ワシントン・ポスト

ロシヤは、ウクライナの首都キエフを、ミサイル爆撃し、大橋を壊した。冬に向かうウクライナの生活環境を悪化させる計画と思われる。

 

夕食は、豚キムチ。

明日また。               九三老(KUSABUROU) 記

日常、国内・国際情勢

昨日は10月2日(金曜日)快晴、

押し車の助けを借りて、近所のスーパーに買い物に出かけた。

 

国内

東大総長の選出結果について議論が続出している。A男性教授、学内投票で1位、1100票を超える、2位、B女性教授、約550票、その差2倍。選考委員会は2位の女性教授を学長に選出した。文部大臣が最終的に承認するかどうかに注目が集まる。

 

ワシントン・ポスト;

1.トランプ大統領は、米国からのディーゼル・オイル及び石油の輸出を禁止した。

ヨーロッパ連合は、備蓄していたディーゼルオイル1億バーレルを市場に放出することに同意した。それを評価し、トランプ大統領はディーゼルオイルの輸出を解放した。

2.ドバイ航空機爆破未遂事件、負傷したインド人・キャプテンが、病室からモディ首相と電話で話をした。自分が刺された直後、飛行機は急下降を始めたと話した。同キャプテンの目はまだ閉じたままという。

 

夕食は、マグロの甘辛煮。

明日また、